イベントのご案内

第15回作業所問題研究交流集会開催(開催要項の修正並びに情報の追加を行いました。)

本年度も、作業所問題研究交流集会を開催致します。
多くの方々の参加で第15回和歌山県作業所問題研究交流集会を成功させましょう!

第2版に変更しました。要項のPDFファイルはこちら(第2版)

日時 2017年2月25日(土)10時~16時30分
場所
内容
  • 午前 全体講演
    • 全体講演:「障害者の人権を考える」(仮題)
    • 瀧澤 仁唱 氏(桃山学院大学 法学部 法律学科 教授)
    • ●同時企画 映画「どんぐりの家」上映(別室にて行います。)
  • 午後 分科会
申込締切 2017年2月15日(水)※締切日をすぎましたが、現在も受け付けております。

※入金締切は2016年2月22日(水)です。
参加費
  • 仲間  100円
  • 介助者 500円
  • その他 2,000円
  • ※お弁当を注文される方は、参加費と併せて別途500円もお振り込みください。
入金口座
入金先:
郵便局
口座番号:
00950-5-41454
口座名義:
和作連代表 米川徳昭

※振込手数料はご負担ください。

申込要項

第2版に変更しました。要項のPDFファイルはこちら(第2版)

申込用紙のPDFファイルはこちら

申込用紙のWordファイルはこちら

第1分科会

高次脳機能障害の現状とこれから

外見からはわかりにくいために「見えない障害」と言われている高次脳機能障害。今どういったサポートが必要か、医療分野の専門家をお招きし、高次脳機能障害についてわかりやすく解説、リハビリテーションについてアドバイスをいただきながら学びます。また、当事者や家族、支援者が和歌山の現状について情報交換、実践交流し、これからの高次脳機能障害者支援について深め明日へとつながっていく機会にします。

第2分科会

「こだわり」のある仲間のホーム支援とは

こだわりの強い仲間に対して、ホームにおける生活支援のあり方を検討します。各事業所においてどのような課題があるかを検討し、その課題へのアプローチや対応など事例の発表をもとに考えていきます。

第3分科会

福祉の仕事とジェネレーションギャップ

「最近の若い者は」よく聞かれるフレーズです。でも若者にも言い分はあるでしょう。ここ十余年で制度・法律が大きく変わった障害福祉の業界では、作業所のあり方にも大きな変化がありました。その黎明期と現在の法制度が整備されつつある今日、世代間で仕事に対する考え方のジェネレーションギャップを感じる方も多いのでは?日頃感じるギャップを拾い上げられるよう、ベテランから新人の方まで幅広い参加をお待ちしています。

第4分科会

我がらの全部の相談支援って?

国は「地域共生社会の実現に向けて、厚生労働省内に「我が事・丸ごと」地域共生社会実現本部を設置、地域の助け合いで社会福祉を賄おうとしています。しかし公的支援が圧倒的に足りない中、本当にこれでなかまの生活を守れるのかどうか?「計画相談」と「地域活動」のそれぞれの分野から、相談・支援の目線で考えていきましょう。

第5分科会

事務

福祉事業所での事務内容は、請求事務、労務管理、会計処理など多岐に及びます。事務を担当している皆さん、仕事が多すぎて疲れてしまっていませんか?管理者や支援員との間での情報の共有など、相談できていますか?今の自分の「事務」という仕事に魅力や、やりがいは感じられていますか?この分科会を通じて他法人の事務担当者と事務処理の方法や日頃の悩みを語り合って交流してみませんか?

第6分科会

就労に関わる制度の問題と課題

前半は対県懇談会で話し合われた、『就労(日中活動)と就労支援について』の報告をします。支援学校卒業生が就労継続B型を直接利用できない問題やA型事業所の問題など支援の質の低下を招くような問題がおこっているなか、支援者はこれらの現状にどう向き合っていくべきか考えていきたいと思います。後半は、少人数の茶話会形式(意見交換会)で「就労支援の支援員とは・・・」「今の制度で困ったこと、良かったこと」についてと、各事業所の日々感じている問題点や課題について話し合いたいと思います。

第7分科会

今後の精神保健福祉の展望

対県懇談会の報告より、精神保健福祉に関わるさまざまな立場の専門家をお招きし、今後の和歌山県内の精神保健福祉をどうしていくか、何が必要なのかを深め、毎日現場を支える方々と交流をします。

第8分科会

人材確保と報酬単価

現場はどんな困りごとがあるのか。人材を確保するために、自分のところはこんなことをしているなど、交流を図ります。障害者総合支援法に基づき運営されている障害福祉サービスですが、措置費や補助金で運営されていたころに比べると請求事務・加算・減算等、事務作業が非常に複雑になっています。事務量は増える中、この法律下では、事務職は位置づけられていません。事業所でも生活支援員が毎月1日~10日までは、現場の支援・納品等の仕事から外れ、請求事務に専念できるよう、まわりがカバーしています。現場での悩み事を出し合い、交流します。

第9分科会

どうする事業所運営

「先行き不安な」と言わざるを得ない障がい者制度の中、運営費、人事管理、事業所種別に応じた(多機能)運営、日々追われる書類整備等・・、運営についての課題が山積していることと思います。事業所運営についてお互いに意見交換し、事業所間の繋がりを深められればと思います。

第10分科会

仲間の交流会

大切なモノをテーマに

今回のテーマは「夢(大きな目標や野望でも可)」です。みなさんの「夢」とそれを叶えるための取組みなどを、まずはグループトーク(発表、相談、アドバイス)をしてから、最後にみなさんの前で発表してもらいます。「夢」をもつことで、いつも「強く」「楽しく」「前向き」に過ごすことができる、だから「夢」をもつことは大切であると感じていただくことができればと思います。

参加者には当日、自分の大好きなものの絵・文字・写真などを使って、表現してもらいたいと考えています。参加者の皆様には改めて後日ご連絡いたします。