
和歌山大会大成功に終わる!
全国から、地元和歌山から参加された2200名以上の皆様、要員、ボランティアとして運営にお手伝いいただいた各職種、団体、学生の皆様、会場を提供いただいた和歌山大学などご協力、ご後援をいただいた多くの皆様や団体、実行委員会に参加された団体に感謝、御礼いたします。本当にありがとうございました。スタッフの皆様もお疲れ様でした。
さて、この大会で得たものをどんな形で全国に発信できるか、和歌山に返していけるかと考えています。
2008/08/09
和歌山大会始まる!
1日目開会行事はたくさんの参加者を迎え、大きな感動が渦巻く!
参加者は、約1500人を収容する市民会館大ホールにあふれるほど。そんな熱気あふれる中、県立きのかわ支援学校の生徒の和太鼓でオープニング、品川委員長の挨拶ではじまり、基調報告、そして今回の特別重点報告では、池添素氏、そして和歌山の宝・上杉文代氏が感動の涙を誘いました。
その後、藤野高明氏の記念講演、そして障害者・患者9条の会の劇、県立みくまの支援学校、紀伊コスモス支援学校、はぐるま共同作業所、きのかわ共同作業所のなかまたちの和太鼓、よさこい、大会歌の大合唱と続きエンディング、会場は感動の渦でした。また「みんなのねがい展」もポスター原画作者の宮崎幸子さんが来場し、好評開催されてます。」
夜は、「ふるさとをください」の上映会、あちこちで支部交流会と、和歌山の夜の街はさらに熱気に包まれました。
明日は、和歌山大学にて分科会です。気をつけてお越しください。そして活発な討論ができ、いいお土産を持って帰りましょう。なお「みんなのねがい展は」市民会館で開催です。
2008/08/07
大会までいよいよあと2日です! 今日は曇りで暑さも楽。
今日の事務局は、明日の会場設営、物品搬入に備え、印刷やら買出し、看板・掲示物作成などの作業。関係機関やボランティアなど関係者との最後の調整など夜遅くまでバタバタ!
明日は8時より荷物を積み込み、9時には和歌山市民会館に搬入開始。午後には本部や全国の委員さんたちも到着し、いよいよ全国委員会が開かれ、そして準備委員会に代わり大会運営委員会が立ち上がります。そして総動員で大会袋に資料などの袋つめが行われます。
ところで今回のスタッフのTシャツは青です!なかなかきれいなライトブルーで上品によく目立ちます。過去にはただめだつためという選択で、はでな色が多かったのですが、今年は「大会が終わっても着られるように」との男性スタッフ(K支部長?)の一言で決まりました。
何でも困ったことがありましたら、気軽に声をかけてください。
私的な話題ですが、和歌山支部の顧問で全国の財産でもある上杉文代先生が、はやる気持ちと気になる心を抑え、長く病気のため自宅で療養していましたが、満を持して大会に出てこられます。開会式では重点報告をしますので、元気になった先生に会えるのを楽しみにしてください。
最後に、大会には遠くからもたくさんの方がいらっしゃいますが、くれぐれもお気をつけてお越しください。
スタッフ一同、心からお待ちしています。
1日目の会場・和歌山市民会館の最寄り駅は南海和歌山市駅です。大阪方面からは南海電車の利用が便利です。(特急サザン利用でなんば、新今宮から約1時間、1時間に2本程度) また関西国際空港からのリムジンバスや京都・新大阪からの特急はJR和歌山駅に着きますので、JR(1時間に2本程度)か和歌山バス(駅の西口バスターミナル)の和歌山市駅行きに乗り継いでください。関空からは南海電車で泉佐野乗換えで和歌山市駅まで利用するのが便利です。(関空から泉佐野まで特急ラピートに100円の指定券で乗れ、和歌山市行き特急に接続しています)
2008/08/06
大会まであと3日になりました。
去る3日には最後の準備委員会事務局会議が行われ、本部からも先乗りしてくれ、<総務部>受付・会場、販売、輸送・物品、<企画部>全体会、分科会、学習講座、<サポート部>なかまのつどい、交通、<ボランティア>、<情宣>速報、<なかま展>の各部、係より最終調整がなされました。
いよいよ明日(7日)は各種印刷など準備、そして8日は全国委員が終結し、1日目の和歌山市民会館にて会場・本部設営や大会袋つめが行われ最終準備です。
参加を予定されているみなさま、和歌山も猛暑にゲリラ雷雨と大荒れですが、体調や交通にくれぐれも気をつけて和歌山にお越しください。
前和歌山支部長の上杉文代先生が寄せてくれた「私の視点」をアップします。前に和歌山で開催された第26回大会で記念に出版された今となっては幻の本があります。「発達保障の根っこを探る」と題した本です。生活や差別の事実に基づく実践から始まった「差別から開放へ」の運動が、特殊教育から障害児教育へ転換させ、発達保障の観点で子どもたちをとらえる研究・実践・運動が全障研を誕生させました。ぜひ和歌山県のすばらしい歴史を県内外の人に知っていただき、今こそ再認識し、未来への礎にしてほしいです。
2008/07/31
今年も暑い夏がやってきました。そしてあと10日で北京オリンピックではなく・・・全国大会を迎えます。盛り上がっているhotな和歌山から「皆様、暑中お見舞い申しあげます。」
皆様の期待に応えれれるよう準備に奮闘中です。
なお28日に参加証を近畿日本ツーリストさんから発送しましたが、お手元に届いておりますか。ご確認ください。
現在、昨年を上回る参加者申し込みとレポートが集まり、準備委員会事務局では、ホッとするとともに、大会の成功に向け、責任を感じ気合を入れ直しています。
なお和歌山大会の情報は、全障研ホームページをあわせてご覧ください。
2008/05/09
大会準備ニュース第9号までをアップしました。
2008/05/06
長らく、ホームページを更新できず、ご迷惑をおかけしました。
この間、「全障研みんなのねがいweb」のホームページには、「第42回全国大会(和歌山)開催案内」がアップされ、分科会一覧や申込方法(用紙)がご覧いただけます。
地元和歌山では、残り3ヶ月余りとなりましたが、全国大会準備事務局会を毎月開催し、あるいは適時各部で準備を進めています。またプレ企画講座の開催そして「和歌山支部総会&記念講演」(5月11日、和歌山市民会館)の開催と、多くの方に全国大会及び全障研を広める活動を行っています。
今後は随時、詳細を報告いたします。
なお支部総会後の記念講演では、きょうされん(全国共同作業所連絡会)
30周年記念として、麦の郷(和歌山市の精神障害者支援施設)を舞台に製作された評判の映画「ふるさとをください」(映画「ふるさとをください」製作委員会)を上映し、麦の郷のスタッフの方にお話をいただきます。
ぜひ参加して、感動してください。ロケ地を探すのも楽しみです。
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